kopfkino  五十嵐 彩乃

 

 

 

1987 東京生まれ

2010 東京造形大学デザイン学科室内建築専攻 卒業

 

 

大学卒業後、舞台美術や映像美術・装飾として多くの作品に携わり、少しずつ温めていた世界観を具現化させるため、2020年より作家活動を開始。

 

kopfkino (ドイツ語で「空想」の意味)として、植物や自然現象、空想の欠片をモチーフに、紙や鉱物を使用した空想植物の標本作品を制作しています。美しい植物の造形美を受け取り、形にし、自然物から色を拾い上げ着彩しています。

 

 

 

 

 

 

展覧会歴

2024  個展「白紙 weißes papiermsb gallery, 東京

2023 「もしも博物展」ウサギノネドコ京都店, 京都

      「宝石商のキャラバン」キロプテル雑貨店, 大阪

           「夜の博物館」ギニョール, 大阪

           「雨の日の楽しみ方」ranbu, 大阪

            SICF24出展  スパイラルホール, 東京

2022 トンボ鉛筆×minne FAN ART STUDIO 56月掲載

2017 グループ展「touchSMART SHIP GALLERY, 東京